仏壇のタイプを知る

現代仏壇は住まいに合わせて、形も大きさも様々なタイプがあります。また、自由に動かせる移動仏壇はお好きな部屋に移せるので置き場所に困りません。

台付きタイプ

床置きにします。収納スペースがたっぷりあるので道具や小物をスッキリと片付けてお祀りできます。
また、経机や椅子付きなど便利な機能を備えたものもあります。
椅子に座ってゆっくりと仏壇に手を合わせることができます。高さを抑えたローウェスト設計のものは、床座にも適しています。

上置きタイプ

チェストなどに置くコンパクトな仏壇です。小型だから引っ越しや移動も簡単。家具の色味や材質とコーディネートして合わせることもできます。
お持ちの家具が合わない場合は機能的な仏壇専用台が便利です。引出しや経机、収納など毎日のお祀りから法要まで使いやすさにこだわりました。

壁掛けタイプ

絵画やフォトフレームのように壁面へ取付けるタイプです。奥行きの浅い薄型設計なので、生活導線を妨げずに省スペースでお祀りできます。高さを自由にできるのもポイント。
「おはよう」や「行ってきます」など、立ったままのスタイルで手を合わせることができます。インテリア性が高く、お部屋に馴染みます。

収納タイプ

壁面収納やAVラックの中に入れて設置するユニット型仏壇です。家具と一体化するので、より自然な雰囲気で祈りの空間を設けることができます。
リビング収納に設置すれば、家族の団らんを一緒に過ごせます。小さなお子様も怖がらず、あたたかく見守る存在に。

移動仏壇 モバイルシリーズ

2014年に八木研が業界で初めて提案をした自由に動かせる仏壇です。「家族といるときは食卓のそばに持っていきたい」「法要で人が集まるときは和室に移したい」「眠るときは寝室で一緒にいたい」などお客様のご要望にお応えして登場しました。
たとえば、こんなシーンで…
日常では家族と一緒にダイニングを囲むスタイル。
法要では親戚の集まる広い和室へ。お寺のご住職から、ご支持をいただいています。

仏壇を選ぶ前に知っておきたいこと