秋を感じるモダンな仏壇の飾り方

仏壇・仏具の飾り方
朝夕はひときわ冷え込むようになり、木々が黄色や赤に色付きはじめました。お仏壇にも秋を感じる飾り方を取り入れてはいかがでしょうか。
置き場所に困らないミニ盆栽や苔玉。焼き物の仏具に乗せれば、小さな秋を存分に楽しめます。
まずは、株を茶こしに入れて仏具に乗せます。株の上を覆うように苔を張れば出来上がり。苔は見た目をきれいにするだけでなく、土の乾きを抑える役割もあります。お水をあげるときは、茶こしどと株を引き上げて、水分を含ませて再び仏具に戻します。ご先祖様や大切な人と心を通わせながら、だんだんと深まる秋を感じられます。
紅葉狩りに行ったら、赤く染まった葉っぱや栗、ドングリなどをお仏壇に飾っても良いですね。世界の国々の中でも、とりわけ日本の紅葉は美しいといわれています。日本独特の寒暖の差がはげしい気候によって、落葉樹林の山々が色付くからです。特に美しいのはモミジですが、これは手のような形の葉っぱをもつカエデ科の植物を広くさしている呼び名です。カエデは「蛙の手」が語源だという説があり、よく似ていて納得します。
四季の移ろいを表現した輪島塗位牌も、秋は紅葉の舞う絵柄です。艶やかな漆塗りの位牌に沈金刀で模様を刻み、表情豊かな秋の情景を映し出しました。伝統工芸士の精緻な手技を、お近くのギャラリーメモリアで是非ご覧ください。

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八木研の広報企画室勤務。働くママ目線で、お客様の役立つ情報を発信していきたいです。