喪中見舞いはいつまで?贈る品物は?

購入事例・よくあるご相談
「喪中見舞い」という言葉をご存知でしょうか?「喪中はがき」の返信として、ご遺族にお悔やみを伝える手紙のことです。最近は親族だけでお葬儀されることもあり、喪中はがきを受け取って、初めてご不幸を知るケースも多くなりました。

喪中はがきが届いたら、なるべく早く、年末までに喪中見舞いを送るようにします。お悔やみの心を込めるなら、線香などの進物に添えるとよいでしょう。喪中見舞いを送りそびれて年明けをしてしまった場合は、松の内(元旦~1月7日)が過ぎてから節分(2月3日ごろ)までに「寒中見舞い」を送ります。
喪中見舞いと一緒に品物を贈るなら、3,000~5,000円ぐらいのお線香が定番です。お線香の煙は仏様の召し上がる食事とされ、その香りは部屋の隅々に広がって清浄にすると考えられています。故人をイメージしながら高貴な香りや華やかなもの、ローソクとのセットなど、たくさんの種類から選ぶことができます。喪中見舞いの手紙や短いメッセージを添えて、故人を供養する気持ちを伝えます。
お供え物として、食べ物や花を贈る方もいらっしゃいます。食べ物はお供えに相応しくない肉・魚などを避けて、和菓子や洋菓子、お茶などにします。ご遺族の負担にならないよう、日持ちするものが望ましいです。
喪中見舞い用にフラワーアレンジをした生花を贈るサービスもありますが、ここ数年で水やりなどの手入れが不要なブリザーブドフラワーや造花が人気になりました。まるで本物のような美しさが長期間保たれ、枯れることがありません。白い花だけでなく、紫や青などの色味のもの織り交ぜると落ち着いた雰囲気になります。

喪中見舞いに迷ったら、お近くのギャラリーメモリアにお任せください。進物用の包装やのし紙など承ります。どうぞお気軽にお声掛けください。

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八木研の広報企画室勤務。働くママ目線で、お客様の役立つ情報を発信していきたいです。