仏壇に新春のモダンな飾り

仏壇・仏具の飾り方
クリスマスが過ぎると、どこもお正月の準備に大忙しです。昔は三十を「みそ」と言って、毎月の月末を「晦日(みそか)」と呼んでいました。だから、一年で最後の十二月は、「大晦日(おおみそか)」。新しい年を迎える前日の大晦日は、一年間の厄や穢れをはらう「大祓いの儀」が宮中や全国の神社などで行われます。

仏壇にもお正月の装いを飾って、新しい年を迎える準備をしませんか?
お正月に欠かせないのは、松飾り。最近はモダンな洋風アレンジも販売されていて華やかです。松を飾るのは、年神様(としがみさま)が家に訪れる目印になり、降りてくる入口になります。いつも緑色で生命力にあふれた松は、年神様が宿る依代(よりしろ)として相応しいと考えられています。
白や銀色の仏具にしたり、赤い布を下に敷くだけでも簡単にお正月アレンジができます。福をかき込む熊手や縁起物のコマがあるだけで、正月気分が盛り上がりそう。ぜひ一度、試してみてください。

お近くのギャラリーメモリアでは、お正月に相応しい香りのお線香やローソクを取り扱っております。お買い物忘れのないよう、お気軽にスタッフまでお声がけください。
このコラムについては
八木研の広報企画室勤務。働くママ目線で、お客様の役立つ情報を発信していきたいです。