仏壇と仏具のおそうじ方法

購入事例・よくあるご相談
あと2週間で、今年も終わりです。江戸時代では12月13日を「事始め」といって、一斉にすす払いをしてお正月の準備を始めたそうです。天井や壁、畳など、ふだんは行なわない場所もきれいに掃除して、年神様を迎えました。ご先祖さまにもスッキリと気持ち良く過ごしていただけるように、仏壇と仏具のお手入れ方法をご紹介いたします。
基本的に仏壇のお手入れは、乾拭きです。多くの仏壇が木製品のため、水気を与えないようにしてください。乾拭きだけでは取れない汚れがあった場合のみ、中性洗剤を溶かした水で布を濡らして、固く絞ってから汚れを拭き取り、乾いた布で水気を取り除きます。中性洗剤は、食器用のもので大丈夫です。
仏具は、水に濡らして良い素材と水気厳禁の素材があります。金属製と天然石の仏具は、乾拭きをします。水洗いをすると、色が変わったり錆びたりすることもあるのでご注意ください。

ガラス製、陶磁器製は水洗いしても大丈夫です。スポンジに中性洗剤をつけて洗って、すすぎます。ぬるま湯ですすぐと水切れも良いです。最後に乾いた布で水気を取り除きます。
「仏壇灰きれい」は、香炉の灰に残った線香や燃えかすをお掃除する便利なアイテムです。香炉の灰を容器に入れるだけで、ふるいにかかって燃え残った線香が取り除かれます。ビーズ灰の場合、メッシュの袋に入れて水洗いをすれば、灰が流れ出てきれいになります。詳しくは、コラム「灰とビーズ灰を掃除する仕方」をご覧ください。
一年間のたまったホコリを落として、爽やかなお正月を迎えましょう。お手入れの仕方が分からない場合は、商品をお買い求めになったギャラリーメモリアへご連絡ください。お掃除アイテムも取り扱っております。

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八木研の広報企画室勤務。働くママ目線で、お客様の役立つ情報を発信していきたいです。