モダンな仏壇に買い替えて(ワルツ18号)

購入事例・よくあるご相談
関西電力グループのeo光テレビ「技術立国 日本!」に弊社の取材をしていただきました。その番組のなかでレポーターが、現代仏壇のご購入者にインタビューをしています。実際にギャラリーメモリア梅田店で「ワルツ18号」を購入されたH様のところへ、テレビクルーと一緒にお伺いいたしました。
H様は、空き家になっているご実家を取り壊して古い金仏壇を引き継ぐときに、モダンな現代仏壇に買い替えてリビングに設置されました。

リポーター 「どうして、現代仏壇を購入されようと思ったのですか?」

H様 「娘が『大きなのは、自分がマンションとか小さな家に住んだときに持っていけないから』というので、娘の意見を採り入れました。」

リポーター 「現代仏壇を知られて、どう思われましたか?」

H様 「ああ、ピッタリだなって。みんながいる所に持ってきたことで、ご先祖様と生活している感じがします。仏様も喜んでいるのじゃないかな・・・と思っているんです。」

とても穏やかな表情のH様。朝夕に手を合わせると、気持ちが落ち着くとおっしゃられました。
「ワルツ18号」を置いているチェストは、ご実家から持って来られたそうです。少しアンティークで格調高いデザインが、誂えたかのようにぴったり。重厚感のある祈りの空間を演出していました。

「まるい模様がかわいい」とH様お気に入りの仏具「備前」には、二人静と八重うつぎ、うつぎが飾られていました。ご実家の庭に咲いていたそうで、白くて可憐な花です。お花に乗ってご先祖様もお越しになったでしょうか。H様がご先祖様を大切に想う気持ちは、モダンな仏壇に買い替えて、ずっと引き継がれていくと思いました。

番組をご覧になりたい方は、eo光チャンネル「技術立国 日本!」へ。
このコラムについては
八木研の広報企画室勤務。働くママ目線で、お客様の役立つ情報を発信していきたいです。