コミュニケーションのとり方

住まいにあうモダンな仏壇・仏具
コミュニケーション。皆さんはどういった形で表現しますか。

私がコミュニケーションで心がけているもの。相手に嫌な感情を抱かせないように、なるべく自分の話をするのではなく相手の話を聞き、その話題から自分の体験や感情などを話すようにしています。

同世代の人達と話す場合ですと話題が途絶える事はまずないと思いますが、社会に出て年上の方と話しをする機会が増えましたのでやはりコミュニケーションをとるのは難しいなと感じました。大体の場合ですと、年上の方が、コミュニケーションを図る上でリードをして下さいます。ふと、その状態をいつまでも続けていてよいのか?私より年下の人が入ってきた時どうする?と不安になりました。ずっと甘えた状態で一歩後ろからついていくのではなく、話す度に話題や言葉を吸収しようと思うようになりました。まだまだ勉強中ですが、話題性を広げる為にニュースや新聞を読んだり、また語彙力を高める為に小説を読むようにしたりと日々勉強の毎日です。

まだまだ未熟ですが、今まで使ってこなかった単語を自然に使えるようになった時は、少しずつ前向きに進んでよかったなと感じます。

人それぞれコミュニケーションの取り方というのは違ったりすると思います。ですが、必ず共通することといえば愛する人とのコミュニケーションほど大切なものはないということです。・・・・・私にとっての愛する人とは 家族やご先祖様。仏壇に手を合わせご先祖様とコミュニケーションをとり、そこから“さまざまな気持ち”を再認識できるのではないでしょうか。
このコラムについては
八木研に入社し3年目となります。まだまだ未熟で毎日が勉強の日々です。コラムでは生活の中での発見や出来事など、皆さんと共有できる内容を発信していきたいと思います。